めも的ブログ

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【仮想対話】勉強と意思決定について(1)

おはようございます。まつじです。

今朝は、workflowy というツールを使った「仮想対話」の試みの一部をご紹介したいと思います。このツールを見つけて使ってみたのは、既にアプリで「ひとり会議」というのがあるのですが、私はスマホの入力が苦手なので、代替案がないかと思っていたことによります。

 

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勉強と意思決定について

登場人物・・・★、■

★おはようございます。今朝は、一般の人にとって、勉強はどこまでやって、いつ行動や発言に移るべきなのかということについて、一緒に考えてみようと思っています。よろしくお願いいたします。

■なかなか難しそうなテーマですね。がんばります(笑)

★いま、総選挙真っ只中なので、「政治(一般)」について考えてみましょうか。ここでいう「政治」というのは、集団における「意思決定」、くらいの意味だと考えてみてください。

■なるほど。いわゆる「政治家」たちが専らしていること、ではないということですね。

★はい、そうです。一般の家庭の中にも存在しているものです。

■そうですね。「政治とは」ということはこの程度にして、先に進めていただけませんか?

★はい。高度に政治的な判断というものは、例えば専門知識とか、細かい事実経緯などを知らないと論議ができない、ないし、してはいけないのか、という問題として考えてみたいと思うんです。

■そうですね。よく「もっと勉強してから発言しろ」とは、よく聞くように思います。しかし、では「どこまで」勉強したら発言したらいいんでしょうか。事の全容は誰も把握していないことってありますよね。

★仰る通りです。

■つまり、情報の収集を切り上げて、判断し、決定しないといけないタイミングというものがあるということですよね。もちろん、その決定を覆さないといけないような情報が出てくることはあるとは思いますが。

★そうなんです。学究の人であれば、それこそ「無制限」に「真理」や「事実」に迫らなければならない。しかし、一般人である私たちは、それを待っていられないことがあります。つまり、その時々の「中間報告」的なことでもって意思や行動を決定しなければならないことがしばしばあるような気がするんです。

■勉強、つまり情報の収集、もちろん勉強とは情報の収集だけではありませんが、を一時的にでも切り上げるということでしょうか。

★非常に乱暴ではありますが、そういうことになります。例えば、家庭で新しいTVを買うという意思決定、つまり「政治」的な判断をする場合を見てもそれはわかると思います。

■確かに、情報収集ばかりをしていては、TVを買うという「行動」への移行は、いつまでたってもできませんよね。

★そうなんです。どこかのタイミングで「判断」とか「決定」とかが必要になってくる。その「責任」ということについては、今回は話を拡げませんが(笑)

■拡げないんですね(笑)

★今回はこれくらいにして、次回はもう一度、「政治上の決定」について話を戻しましょう。

 

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workflowy.com

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